赤ちゃん湿疹 顔 頭

赤ちゃんの湿疹のひとつが、乳児性湿疹といわれるもので、程度の差はありますが、ほとんどの赤ちゃんが生後1ヶ月前後から1歳くらいまでの間にかかる病気といわれています。脂漏性湿疹は、皮膚だけの部分と毛根がある部分とでは症状が違っています。
皮膚に出てくる湿疹は、赤い色をしたぶつぶつの湿疹で、乾燥したり化のう気味なったりします。
毛根がある頭の部分にできる湿疹は、皮脂が溜まりやすく、黄色いフケや脂っぽいかさぶたができることがあります。これは皮膚の上に分泌された皮脂が固まったものですが、これに細菌が付着して感染症を起こすこともあります。
皮脂が固まっただけの湿疹であれば、シャンプーなどして清潔にしてあげれば、自然に治ることがほとんどですが、感染症を起こして悪化している場合は、医師に相談することをおススメします。

<赤ちゃんによくあるお肌のトラブル図鑑>
http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/skincare/1/

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赤ちゃん湿疹アトピー

赤ちゃんの湿疹でも、アトピー性皮膚炎の場合は、アレルギー異常から引き起こされていますが、症状だけでは脂漏性湿疹と区別がつきにくいので、病院で診察を受けて、脂漏性湿疹と診断され、処方されたお薬を塗ってもなかなか湿疹が改善されない場合は、アトピー性皮膚炎を疑って、再診察を受けられるとよいでしょう。

また、アトピー性皮膚炎で、アレルゲンが食物の場合、食事を取った後すぐに湿疹が出ることもありますし、少し時間が空いてから起こることもありますから、注意してよく観察し、アレルゲンの特定をするようにしてください。

免疫力の弱い赤ちゃんにはよくみられることで湿疹が一時的な場合もありますが、改善されないまま放置していると、慢性化し、体が成長してからも、アトピーが出るようになることもありますから、赤ちゃんのうちに、過剰反応を引き起こさないように、十分気をつけてきちんと治療をしてあげてください。


<赤ちゃん湿疹の悩みを解消するサイト>
http://www.mamakai.net/

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